スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

RTミドルウェアコンテスト2015

RTミドルウェアコンテスト2015


最終更新から、数か月が経過してしまいました…。
色々ありすぎて困るくらいにあったのですが、更新ができずにいました。
もし万が一このブログを覚えていて、見に来てくださっていた方がいらっしゃいましたら、誠に申し訳ございませんでした。

この更新していない期間は、外への発信ではなく、後輩たちの後輩達による後輩達のための活動を行っておりました。
活動の様子についても本来であれば、こちらのブログでも経過ごとに更新する予定だったのですが、私のキャパオーバーでした…。
(´・ω・`)ごめんなさい

ただ、後輩サイドのブログは定期的に更新がされていますので、
是非こちら(ゆるーくMediA-RT)をご覧くださいませ!



さて、今回の本題でございます。

先日RTミドルウェアコンテストが行われました。

RTミドルウェアコンテストというのは、
計測自動制御学会(SICE)のシステムインテグレーション部門講演会 (SI2015) の特別セッションとして開催されているもので、
今年は12/14に名古屋で行われました。

このコンテストは私自身は第7回から出させていただいており、今回ついに第9回目となりました。

そのコンテストの場で、
(タイトルがなぜか修正前になっておりますので、公式HP上だと「MediA-RTコミュニティ活動を通したメディアアート制作」となっているのですが、)

少人数グループによるRTミドルウェアを用いたメディアアート制作
○土屋彩茜,小山拓馬,中沢真太郎,中田航平, 佐々木毅(芝浦工大)として発表を行いました。

その結果、

・ベストコンセプト賞 【ロボットビジネス推進協議会様】
・優秀RT技術賞 【原功(産業技術総合研究所)様】
・セック特別賞 【株式会社セック様】
の3つの賞をいただきました。誠にありがとうございました。

発表資料につきましては、プロジェクトページ内にて公開しております。

感想などをいろいろ書こうと思ったのですが、ふと昨年度の感想をみて笑ってしまいました。
色々考えての発表だったのですが、無邪気な感想が一番の答えである気がしました。

楽しいものは楽しいのです。

RTミドルウェアコンテストはお祭りだよ、と先生や先輩に言われ、面白そうということで始めたものでしたが、
もちろん出来なさすぎて辛いことも山ほどあり、多大なるご迷惑もおかけしていますが、
それでも、毎回わくわくするし、面白い発表しようと考えるのが楽しくて楽しくて。

もちろん、他の参加者の方を見ていて、みんな本当に開発スキルがすごくて、すごいもの作ってくるなー。
自分はそんなにすごいものは作れないんだよなー…。
とちょっぴり凹むこともありましたし、そもそも自分がぽんこつすぎて泣きたくなることもありましたが、
でも、できないからこそ見えてくるものもあるんだぞ!ということでやってきました。

私自身開発スキルは高くありません。今大会の開発はいろいろ初心者な学部2年生が中心となって頑張りました。
けれど、初心者だからこそ見える世界で勝負して、このような素晴らしい賞をいただくことができました。
今後RTミドルウェアコンテストに興味を持った方がいたら、
自分はまだすごいもの作れないから出るのやめよう、というのではなく、
こんなのあったら楽しい!というものがあったり、自分なりに思うことがあるのなら、
是非是非このお祭りに参加してみるといいと思います。
もちろん、苦労することもあったり、それなりに頑張らなくてはいけないけれど、
得るものは非常に大きいと思います。

なにより、RTミドルウェアコンテストを盛り上げられるのは参加者の特権だと思うので!

と、感想とこれから先の後輩たちに向けてでした。

さて、RTミドルウェアコンテストが終わったということは、
ついに修士論文を仕上げなくてはいけない時期になりました。はい。泣
辛い日々になりそうです。。。

生きていたらまた更新します。
皆様良いお年をお迎えください。
スポンサーサイト

MeidA-RT部?

MediA-RT部?


ブログ書く書く言っていたら一週間経ってしまいました。(参照:Twitter)
遅くなってしまい申し訳ありません。

1月に学部生に勧誘をかけ、
1月末に訪ねてきてくれた子たちにMediA-RTの説明会をして
ついについに2月末、RTミドルウェアの使い方に関する簡単な説明会とアイディア出し大会を行いましたー!

どんどん活動っぽくなってきました!

RTミドルウェアについての説明は、自分が先生から教わってきたことを中心に、授業の資料をお借りして行いました。
今まで「RTミドルウェアとは?」という導入というか一言で表すと!みたいな説明だったのに対し、
だいぶ具体的に教えるということで、私としてはとてもいい経験でした!
それが自分にとってのいい経験だけでなく、聞いてくれた子達に「できる気がする!」と思ってもらえるような
そんな経験であったらなぁ。とそれを祈るばかりです。

技術的には自分もまだまだ初心者なので、本当に本当に初歩的なところまでなので、
今後教えつつ教わりつつスキルアップしていきたい所存です。

RTコンポーネントを作るときに、私はC++版を用いているのですが、java版に挑戦してくれた子もいるので、
この機会にjava版も挑戦してみたいと思います。

そんなこんなで説明もして、こういうのあったら面白いよねー話に花を咲かせ、とても盛り上がった1日でした。
内容についてはまだまだ内緒ですが、
ここで出たアイディアを今後順々に実現して紹介していくのが今年の目標となりそうです。

兎にも角にも、人が増えて色々作れそう!ということで、MediA-RTとしてやっと芽がでてきたのではないかな!という感じで喜びいっぱいです!
MediA-RT部的な?何か?として今後も頑張っていきたいと思います。



そしてそして!
そのMediA-RT部新入生ズが、日々の活動をブログにしてくれることになりました!

今現在MediA-RTの活動を語るのは、私のみ…という悲しい状況でしたが、
これにより、RTミドルウェアもメディアアートも初めて!という人からみたMediA-RTの活動が見られるのではないかぁと思います。

そのブログはこちら!
ゆるーくMediA-RT

是非ともこちらもよろしくお願いします!



このブログも彼らを見習って更新頻度を上げていきたいところです><
内容としてどのようなものがいいかは、その先の話かなぁということで、
色々手探りで進んでいきます!
どうぞこれからもよろしくお願い致します。

本日はこの辺で。お読みいただきありがとうございました。

MediA-RT:活動紹介

活動紹介


1月末、MediA-RTに興味があるということで、
学部1年生達が訪ねてきてくれました(*・▽・*)わーい!!

ということで、MediA-RTの活動紹介なるものをやってみました!

MediA-RTとは何か、メディアアートとは何か、RTとRTミドルウェアとは何か、
を中心に、活動目的や内容、目標などをまとめてみました。

紹介に使ったスライドはこちらで公開しています。



元々の分野的に、RTについての説明は何度か行っているのですが、
メディアアート、というものについて大いにぼやかしてきたこともあり、
この機会に勉強してみました。

参考にさせていただいた本はこちらの2冊です。

メディア・アート創世記ー科学と芸術の出会いメディア・アート創世記ー科学と芸術の出会い
(2010/10/18)
坂根厳夫

商品詳細を見る

メディア芸術アーカイブス 15 YEARS OF MEDIA ARTSメディア芸術アーカイブス 15 YEARS OF MEDIA ARTS
(2012/03/01)
古屋 蔵人、 他

商品詳細を見る

個人的な感想として、メディアアート創世記は、
様々なアートがそれぞれどのような科学と出会い、
メディアアートとして発展してきたかといったような歴史的内容になっているため、
なぜメディアアートの定義が曖昧で、どこまで幅広いものなのかということがわかる本でした。

メディア芸術アーカイブスは、1997年から2011年の作品集といった感じの本になっており、
メディアアートに限らず、アニメ・漫画、インターネットによる作品・コンテンツが紹介されているため、
眺めているだけで面白いというか、懐かしいものになっています。
単純にメディアアートの具体的作品ってどんな感じ?ということに触れるにはこちらが読みやすいと思います。

これらの本を読んで、統括した結果…
コンピュータ技術を使っていればメディアアートなのではないか
という何とも言えないざっくりとした結論に至りました。
(本当はもっと複雑だと思うのですがっ…!)

これでいいのか…と思いつつ、やっぱり作りたいものとか面白そうなの作ろう!
という方針のまま進んでいこうと思います。

という訳で、メディアアートという言い方はしていますが、
そこに縛られることなく、でも先人の知恵を参考にしつつ進んでいけたらいいと考えています。



そんなこんなで、この日は、MediA-RTについての説明をして、
どんなもの作りたいとか考えてみよう!というチュートリアル?として、
アイディアを書いてこよう!という流れで終了です。

初顔合わせで、緊張しているところはありましたが、
なかなか楽しくなりそうな雰囲気だったのではないかなーっと個人的には思っていて
他の人もそう思ってもらえてたら嬉しいなーという感じです!

息切れするくらい全力で説明しちゃったので、
ドン引きされていたら悲しいのですが(笑)

次回はRTミドルウェアの説明をする予定です。
こういった活動記録は慣れていないのですが、
是非いろいろ報告できたらと思います!

以上です!
お読みいただきありがとうございました。

2015

2015


新年あけましておめでとうございます。(遅い)
本年もよろしくお願い致します。(遅い)

お久しぶりです。
ツイッターや年賀状で満足していたら、ブログでの挨拶を忘れていました。
ご挨拶が遅れまして大変申し訳ございませんでした。
このようにのんびりした感じで2015年始まってしまいましたが、
どうぞ本年もよろしくお願い致します。



さて、昨年末から更新が途絶えてしまっていたわけですが、
十分に(長すぎる)お正月休みをいただいたことなので、今後はりきって参ります。

今年の目標としては、
・新しい作品の完成
・他分野での発表
・後輩指導
の三点です。

一つ目は、現在制作事例がサイコロだけなので、
今年は増やす年にしたいという感じです。
これについては、作業過程からの公開を行っていきたいと思います。

二つ目は、私のキャパシティによるところですが、
できるところまで頑張ってみたいと思います。

三つ目は、一番どきどきしている部分ですが、
一番力を入れていきたいものになっています。
MediA-RTの活動は、現在先輩方のお力を全力でお借りしているものなので、
先輩が卒業された後も、また、今後長らく続けていくためにも
人を増やすにはまず身内からということで、後輩の勧誘および一緒に活動することが最優先となってきます。

現在幸いなことに興味を持ってくださった方がいるみたいなので、
是非一緒に活動したいと思っていただけるように頑張ります(*・▽・*)


今回はこの辺で。お読みいただきありがとうございました。

RTミドルウェアコンテスト2014

RTミドルウェアコンテスト2014


先日行われたRTミドルウェアコンテスト2014が開催されました。

RTミドルウェアコンテストというのは、計測自動制御学会(SICE)のシステムインテグレーション部門講演会 (SI2014) の特別セッションとして開催されているもので、今年で第8回目となるコンテストです。
今年は12/15に東京ビッグサイトで行われました。

そのコンテストの場で、
メディアアートコミュニティ実現に向けた RTコンポーネントの開発と提案
○土屋彩茜(芝浦工大),立川将(芝浦工大),遠藤大貴(芝浦工大),佐々木毅(芝浦工大)
として発表を行いました。

その結果、

・NTTデータ賞【株式会社 NTTデータ様】
・女流RTC賞【千葉工業大学 平井成興様】

の2つの賞をいただきました。誠にありがとうございました。

そして個人的なお話となってしまいますが、セカンドとして
屋内地図モデルの簡易生成コンポーネント群
○立川将(芝浦工大),土屋彩茜(芝浦工大),奥野万丈(芝浦工大),佐々木毅(芝浦工大)
にも参加させていただいており、こちらでは

・チェンジビジョン賞【株式会社チェンジビジョン様】
・RTミドルウェアを普及しま賞【アドイン研究所 塩沢恵子様】


の2つの賞をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
特に、RTミドルウェアを普及しま賞は、昨年度メディアアートへのRTミドルウェアを用いた開発手法の提案でもいただいており、様々な形で普及のための活動に携われていることを非常に嬉しく思います。
誠にありがとうございました。



このRTミドルウェアコンテストは昨年度より参加させていただいており、
この活動のきっかけとなったイベントです。

提案の内容を非常にさっくりというと、
昨年は、メディアアート制作を実際にやってみて、みんなもつくろうよ!という内容の提案で、
今年は、みんなもつくろうよ!って言ったものの、人が集まらない…。だからどうすれば良さが伝わるのか考えたよ!
という感じです。

当日の発表資料等はこちらで公開しておりますので、ご覧いただけたら幸いです。



せっかくなので、裏話というか簡単な感想を。。

前回から今回にかけて、色々と困ったことはあったのですが、
一番の問題は自分のキャパシティ不足でした。

幸いにも昨年もたくさんの賞をいただいていたのですが、
本人は初心者の中の初心者という感じなので、
いただいた賞に見合うだけの何かができるという訳ではないのがもどかしく、
コミュニティなどと大層なことを言ったものの、
まず自分がRTミドルウェアについて知らなくては、使えるようにならなくてはといったことや、
自分自身が人としてまだまだ未熟であること、更にはそもそも頭がよろしくない(笑)といったことなど色々ありまして、
とにかくブログの記事一つ書くにも間違ったことや失礼なことがないかと緊張する…などといった状態で、
それに加えて他の学会などあるものですから、完全にパンクしていました。

そんな状態でも、たくさんの人に支えられており、
特に先生や先輩方は保護者かというくらいに支えてくださいました。

そういった中で、未熟なものは今更どうしようもないと。
未熟な自分が何かできる訳でないし、そんなところで悩むのは傲慢だと。
とりあえず自分が過程を楽しまなければどうしようもないし、何も伝えられないだろう
ということで、初心者なりに自由に楽しく好き勝手やってしまおうと。
きっと間違っていたときは優しい優しい方々が教えてくださるだろうと。
そして出来る限り周りから学んでいこう

ということで、自分としては必死に、でも本当に自由に色々やらせていただいたと思います。
おかげさまで?昨年のコンポーネントの修正・追加等行う際に、昨年の自分がかなり恥ずかしいと思えるくらいには成長できたのではないかと思います。笑

常日頃支えてくださっていた佐々木先生、立川さん、浦野さん、同期、後輩達に改めて深くお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

当日も質疑応答の場や、受賞の場などで、たくさんの嬉しいお言葉ばかりいただいてしまい、
またまたキャパシティを超える必要がある状態となっていますが、
今後も更に精進してまいりますのでよろしくお願い致します。


…と振り返ったところで当日の感想を言うと、
2度目となりますが、あの場で発表できるのはすごい楽しいです!
普段なら絶対に話せないくらいすごい先生方の前で発表でき、さらにコメント等いただけるという非常にわくわくなイベントです!

こんなこと言っていますが、本人は発表すごい緊張する人です。
ですが、それを補ってあまりある楽しさというか、達成感があります。

また、発表側でなくても、いろいろな方面でRTミドルウェアを使っている方々の発表を聞けるのは、
とても刺激になります。 ということで、是非興味のある方は参加してみると楽しいと思います。
もしくは一緒に参加してくださる方を募集しています!

特に女の子探しております!笑



今回のコンテストで、この活動が丁度1年という節目を迎えることができました。
誠にありがとうございました。
今後もやりたいことはたくさんあるので、まだまだ続けていきたいと思います。
現在、来年のMaker Faire Tokyoに参加したい!という目標だけ立てています。
この話についても、いずれ記事を書かせていただきます。

また、来年もRTミドルウェアコンテストは開催されるらしく、是非その時も参加させていただきたいと思います。
次は名古屋です!行ったことないので今から楽しみです!

今年の発表でも、プロトタイプ、過程が大切だという内容を話させていただいたのですが、
是非、初心者の成長の”過程”もお見せできるように 笑
今後も頑張らせていただきます。

お読みいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。